ついこの間、
セガサターンの市販ソフトコンプリーターって見たことも
聞いたこともないような記事を書いたのですが、達成者が現れた。
情報を追ってみると、実は既にコンプリーターは居たみたいで、今回
2人目の達成者が表に出てきたようですね。
セガサターンだけコンプリーターが居ないのもおかしな話だとは思ってましたが
やはりというかなんというか居たんですね。
これで
セガサターン本発行の現実味も一気に増してきましたな。
しかしこういった話題を目にする度に何かこう釈然としないものが
込み上げてくるというか。
私も
ドリームキャストなら市販ソフトは
限定版、通常版、廉価版とコンプリートしてるんですよ。
しかも日本で1番最初のコンプリーターだったりするんですが、
(
カラス買った時点でコンプしてた) お祝いのお言葉とか頂いた
為しがないのですよね。
セガがハード撤退を発表した後に発売されたソフトは、発売日に全て
定価で買ってたり、市販された本体をほぼ全て所有してたり、
これまた市販されたオフィシャル周辺機器なんかも、
ブロードバンドアダプタ(白)とビジュアルメモリ以外
全て所有してるのにお祝いのお言葉なんてゼロですよゼロ。
セガサターンをコンプした人には、大量のお祝いのお言葉が
贈られているというのに、一体何が違うというのか・・・
メインで収集している電子ゲームについても、
コンプ記事を
挙げたことあるんですが、こちらなんかコメントすら付かないという・・・
正直、レトロゲーム蒐集の中でもハードルがかなり高いと
思うんですよね。電子ゲーム蒐集って。
私がコンプできなきゃ誰もコンプできないと言い切ってもいいぐらい
難易度高いものを条件付コンプとはいえ全部集めたわけですよ。
ドリームキャストの方はコンプリーターの方々からかろうじて
コメントは頂けましたが、こっちはコメントゼロですよゼロ。
いやほんと機種は違えど同じコンプリーターなのに
祝ってもらえる人と一体何が違うのよ?
マジで釈然としない・・・
PC-FXとか
スーパーカセットビジョンとか
セガマークⅢの
ゴールドカートリッジとか
ぴゅう太とか細々したものも
コンプしてたりはしますが、この辺はまぁ・・・ね。
ああそうそう、お祝いの言葉に混じって、全部クリアしてたら認めてやるという
お決まりの人が今回もおられましたが、集めてる人は別にお前に認めてもらうために
集めてるんじゃないと思うよというか、3秒ぐらい考えればどれだけ
恥ずかしい発言かわかりそうなものなんですが、いなくならないねこういう人。