昭和40年男

今回紹介されている電子ゲームは、ピンボールを中心とした
トミーのTEGシリーズ。
全7種(スペースアタックのカラー版入れて8種)とありますが、
ちょっと待って欲しい。サッカーが抜けてますので、全8種(9種)が
正解なのですよ。
電子ゲームのピンボールって確かに種類少ないですよね。
1985年以前のもので国内ものだと他にぱっと思いつくのは、カシオの
ミラクルピンボール、バンダイのダブルフリッパーピンボール、
ヨネザワのトーキングピンボール、任天堂のピンボール、学研の
トム&ジェリーのピンボールぐらいか。
あとはチラシに掲載されてるものの国内ものの現物は見たことがない
日本エンテックスのライズ・ザ・デビル・ピンボールが実際に
国内で販売されてればそれもってぐらいですかね。
海外だと流石はピンボールの本場というか、結構な数の電子ゲーム版
ピンボールが発売されてたりはしますが。
1986年以降となると振動機能とかを取り入れてよりリアルな臨場感を
味わえる機種なんかも。
しゃべるわ振動するわで、プレイしててとても楽しいですよ。
REMCOから販売されているピンボールシリーズとかも、
インテリアとしてお勧めですね。