後編きてました。
やはり開発用ROMとか出てくると、出てきただけで説明なしでも
おおっ!なんか凄いものが!ってなりますね。
非売品系では体験版など様々なものの存在が確認されておりますが、
そういったものは専門外のコレクターが出てきただけでは、
おおっ!凄い!とはなりづらく、説明されて始めて凄いものなんだと
理解するわけで。
周辺機器のコレクターさんも出演しておりましたが、個人的にはやはり
ものを見ただけでは何これ程度の反応しかできなくて、説明聞いて
凄さが理解できたって感じでした。
それにしても周辺機器コレクターってあまりいないんですね。
自分も周辺機器集めてたりしますが、それは特定機種のコレクションの
延長上にあるだけで、機種問わず周辺機器だけ集めてるって人は
確かにそんなにいないかもですね。
私のコレクションとかで見ただけで凄さが伝わるものってのは、
やはりジャイアントミサイルベーダーですかね(笑)
この間手に入れた懸賞版ミサイルアタックなんて、出しただけでは
電子ゲームコレクターですら何これレベルでしょうし、本家製品自体が
レアなものという理由を説明した上で、国内版が存在することが驚きであり
更に懸賞版の証の紙切れが希少であるまで言わないと、如何に凄いものなのかが
伝わらないでしょうから、こういった企画には向かないかなと。
世界で数台レベルとかは恐らく各コレクターさんも幾つか所有していたり
するとは思いますが、現物の情報がなさ過ぎて認知度が低ければ
やはり出てきただけでは何これ見たことねー的な反応しか出来なくて、
そこで調べて初めてヤバイものだと認識するんじゃないかと。
家にも個人的に見たのが5台未満とか結構あるけど、誰も知らないので
見たところで凄い!とはならなくて何これこんなのあったの?っていう
反応が関の山だろうなぁ・・・